1月22日(木)に三里中学校と合同で避難訓練をしました。
200秒の揺れを想定し、揺れがおさまってから中学校まで走って逃げました。
中学校では3年生が待ってくれていて2歳児以上は手をつないでもらい、小学校裏のみかん山に上がりました。
優しく手を添えながら登ってくれたので安心して子ども達も行けました。
乳児組の子ども達は保育者と避難しましたよ!
本当に地震が発生した時には、この山までの道や山自身が大丈夫なら、ここに避難します。
中学生と一緒に訓練ができたことは貴重な経験となりました。
中学生にも「まずは自分の身を守って、その後に保育園の園児の事を思い出してほしい」と園長が伝えました。
もちろん園児は保育者が連れて避難しますが、助けてくれる人が多ければそれだけ安全に避難できます。中学生もとても頼りになりました。
また、6月のブログにも載せましたが地域の方や保護者の方のおかげで避難道が整備されています。
子ども達を守るため、保育者だけでは難しいところもありますので今後ともご協力をよろしくお願いいたします。









