4月中旬に4・5歳児で「子ども110番の家」を回ってきました。数日前からクラスで話し合い、いざという時に助けてもらう為には「お願い」をしておかなければ!ということになり、JA三里支所・三里郵便局・三里文化会館・三里交番等へ訪問に行って来ました。
・目的:いざという時に助けてもらえるよう、地域の「110番の家や施設」の場所を確認する。
「おはようございます。三里保育園から来ました。困った時は助けて下さい」と、大きな声で挨拶もしっかり出来ました。
道中は、さくら組さんが曲がり角で自然に位置を交代してあげたり、4歳児さんに前を向いて歩くように声をかけたりとリードする姿が見られ、年長児としての責任感を感じました。暑かったですが途中で水分補給をしながら、頑張って歩きました。
郵便局のお姉さんからは「いつでも駆け込んで来てね!守ってあげるからね」と優しい言葉を頂きました。三里保育園の子ども達は、地域の方々に見守られていることを改めて、実感できた大切な1日となりました。



